Airbusの2026年1月壁紙カレンダーのご案内

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今月は、Pleiades Neo衛星によるフランス、リール城塞と、SPOT衛星によるベリーズ、グレート・ブルーホールです。

【フランス、リール城塞】
「城塞の女王」の名で親しまれるリール城塞は17世紀の高名なフランス人軍事技術者ヴォーバンが設計した最初の城塞です。ルイ14世の治世下で建設され、後のヴォーバンによる城塞建築の基準を打ち立てるとともに、軍事建築における精緻さを象徴しています。分解能30cmのPleiades Neo衛星で宇宙から撮像した画像では目を引く星型の形状が鮮明に浮かび上がり、対称性と景観の見事な調和が捉えられています。稜堡一つ一つが防御幾何学の一部となっており、外側に張り出すことで死角をなくしています。結果、優美さと戦略性を兼ね備えた構造となりました。ヴォーバンが工学的な天賦の才に恵まれていたことを今に伝えています。

【ベリーズ、グレート・ブルーホール】
中央アメリカのベリーズ沖合に見られる深さ約124メートルの陥没穴「グレート・ブルーホール」は、ほぼ完璧な円形をしています。最後の氷河期に形成され、かつては乾燥した石灰岩の洞窟系でしたが、海面上昇によって水没しました。分解能1.5メートルのSPOT衛星が捉えたその深い青色は、周囲のサンゴ礁との鮮やかなコントラストを成し、地球上で最も認識しやすい自然地形のひとつとなっています。ライトハウス礁の中央に位置し、世界的に有名なダイビングスポットでもあり、ダイバーたちは巨大な鍾乳石や石筍を探検します。視覚的なインパクトだけでなく、地質学的変化にまつわる物語を伝えたり、自然もまた自ら幾何学的傑作を生み出すことを教えてくれたりします。


カレンダーはモバイル用とPCの2サイズありますのでご利用の端末に合わせてご活用ください。

https://intelligence.airbus.com/newsroom/calendars/

バックナンバーのカレンダーもダウンロードができますので、美しい衛星写真をぜひご活用ください。

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